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みなさん、映画は観ていますでしょうか?
「上映会をやってみたいけど、どんな映画がいいのかわからない」
「地域のイベントとして映画を企画しているけど、テーマ性がほしい」
「夏の終わりに、心に残る映画上映会を開催したい」
8月は、国連が定める国際的な記念日が多く存在する月です。
世界的な社会課題や歴史に触れられる映画を上映することで、ただの娯楽イベントではなく、「考えるきっかけ」を提供することができます。
今回は、8月の国際的な記念日をテーマにしたおすすめ映画5選をご紹介。
上映許可の取りやすい作品ばかりなので、DVD上映会の企画にも安心して活用可能です。
集客効果や年齢層へのフィット感も解説していきます。
8月12日 国際青少年デー/8月19日 世界人道デー
記念日について:
•国際青少年デー(8月12日):世界中の若者が直面する課題に光を当て、彼らの可能性を広げることを目的にした国連の記念日。
•世界人道デー(8月19日):紛争や災害で苦しむ人々を支援する人道的活動に敬意を示す日です。
映画のおすすめ理由:
貧困、腐敗、少年たちの勇気と正義——ブラジルを舞台にした本作は、青少年の可能性と社会的課題をリアルに描き、まさにこの2つの国際デーにぴったりの映画です。
© Universal Pictures
リオのゴミ捨て場で働く3人の少年が、ある日見つけた“財布”をきっかけに、大人たちの汚職に立ち向かうことになる。サスペンス仕立てのドラマに、友情と希望が込められています。
映画上映会での活用ポイント
・中高生や教育関係者向けの上映会に最適
・社会教育・SDGs啓発イベントにも応用可能
・DVD上映会として、学校や公民館でも実施しやすい
8月29日 核実験に反対する国際デー
記念日について:
核実験がもたらす被害や、その廃絶の重要性を世界に訴えるため、国連によって制定された記念日です。
映画のおすすめ理由:
核兵器の実態とリスクに迫るドキュメンタリー。日本という被爆国にとっても重要なメッセージが込められた作品です。
© 2010 NUCLEAR DISARMAMENT DOCUMENTARY, LLC.
9カ国が保有する核兵器の数と、偶発的な核戦争のリスク。科学者、外交官、軍人たちの証言をもとに「人類の未来」を問うリアルな映像ドキュメントです。
映画上映会での活用ポイント:
・平和学習・終戦記念企画に最適
・自治体主催の文化事業や教育機関での上映にも向いている
・視聴後にディスカッションを取り入れやすい内容
8月31日 アフリカ系の人々の国際デー
記念日について:
世界中にルーツを持つアフリカ系の人々に対し、差別撤廃と文化的理解を深めることを目的とした記念日です。
映画のおすすめ理由:
紛争ダイヤモンドを巡るドラマを通して、西アフリカの現実と国際社会の課題が描かれています。強烈な社会メッセージがあり、教育的価値も高い作品です。
© 2006 Warner Bros. Entertainment Inc.ALL RIGHTS RESERVED.
内戦が続くシエラレオネで、一粒のピンクダイヤを巡り交差する男たちの運命。密輸、家族、贖罪といった要素が絡み合う、骨太のヒューマンドラマです。
映画上映会での活用ポイント:
・成人向けの上映会や人権学習におすすめ
・上映会後の「考える時間」に最適
・深いテーマ性があるため、講演会や対話イベントとセット開催も◎
8月31日 アフリカ系の人々の国際デー
記念日について:
引き続きアフリカ系の人々の国際デーに関連。今度は「教育」と「希望」を描いた作品をご紹介します。
映画のおすすめ理由:
アパルトヘイト下の南アフリカを舞台に、教師と生徒たちが「教育を受ける権利」を守るために立ち上がる感動の実話。
Fim © 2006 Sixpence Films Limited and Scion Films Premier(First) Limited Partnership. All Rights Reserved.
抑圧された環境の中で、生徒たちが「自由」を学び、「希望」を持ち始める——教師の情熱が生徒たちを動かし、やがて地域全体に変化が訪れる。
映画上映会での活用ポイント:
・教育や多文化共生をテーマにした上映企画に最適
・感動的なストーリーで、集客力も十分
・保護者向けの上映会や女性団体の活動とも相性が良い
8月21日 テロ被害者想起と追悼の国際デー
記念日について:
9.11以降、テロの被害者を追悼し、テロに立ち向かう国際社会の団結を示すための国連の記念日です。
映画のおすすめ理由:
9.11テロで実際に救出された警官たちの実話を基にした作品。災害、困難、そして「生きる希望」をテーマに、感動の人間ドラマが展開されます。
© 2006 by Paramount Pictures. All Rights Reserved.
世界貿易センタービルの崩壊の中で瓦礫に閉じ込められた2人の警官。絶望の中で救助を待ち続ける彼らと、家族の想いを描く感動作。
映画上映会での活用ポイント:
・防災・危機管理教育との連動が可能
・感情に訴えるストーリーで集客効果が高い
・夏の終わりの「心に残る一本」として好適
8月の上映会は、国際的な記念日をきっかけに「観る+考える」場づくりができる絶好のチャンスです。
今回ご紹介した5本の映画は、社会性・テーマ性・感動のバランスがとれた作品ばかり。DVD上映会としても取り扱いやすく、教育・福祉・文化イベントなど様々な場面に対応可能です。
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