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みなさん、映画は観ていますでしょうか?
公民館や文化ホール、地域の交流施設などで映画上映会を企画するとき、気になるのが開催費用ではないでしょうか。
「映画の上映権利料はいくらかかる?」
「50人程度の小規模な上映会なら?」
「DVDを借りるだけで上映できる?」
初めて上映会を担当する方なら、こうした疑問も多いと思います。
映画上映会の費用は、作品や参加人数、上映回数、開催条件などによって変わります。
IPIで取り扱う映画の上映権利料は、50名程度までなら5万円前後、人数制限なしの場合は10万円前後がひとつの目安です。
今回は、公民館、行政、指定管理者、社会福祉協議会、イベント会社などの担当者に向けて、映画上映会やDVD上映会に必要な費用をわかりやすくご紹介します。
映画上映会の予算を考えるうえで、まず確認したいのが上映権利料です。
IPIで取り扱う映画の料金は、次の金額が目安となります。
上映権利料の目安:
・50名程度までの上映会 5万円前後
・人数制限なしの上映会 10万円前後
※50名程度までの上映会は、人数によって料金が変わります。
※実際の料金は、作品・参加人数・無料上映または有料上映などの条件によって異なります。
例えば、
公民館で開催する50人規模のシニア映画会と、文化ホールで開催する大人数向けの映画上映会では、必要な上映権利料が異なる場合があります。
また、作品によって料金体系が異なるため、すべての映画が上記の金額で上映できるわけではありません。
予算が決まっている場合は、希望金額を伝えて上映可能な作品を相談する方法もあります。
映画上映会の開催費用は、大きく3つに分けて考えるとわかりやすくなります。
① 映画の上映権利料
映画を上映するために必要な権利に関する費用です。
上映作品、会場の規模、参加人数、上映回数、有料・無料の区分などによって条件が変わります。
希望する映画が必ず上映できるとは限らないため、事前の確認が必要です。
② プロジェクター機材などの費用
※上映規模にもよりますが100名規模でだいたい10万円前後を目安に考えましょう
上映用DVDやブルーレイなどの素材に加え、会場によっては次のような機材が必要になります。
* プロジェクター
* スクリーン
* スピーカー・音響設備
* DVD・ブルーレイプレーヤー
* 接続ケーブルなどの備品
公民館や文化ホールなど、すでに映写設備が整っている施設なら、新たな機材費を抑えられる場合があります。
なお、上映素材の手配費用については、作品や契約条件により異なるため、見積もり時に確認しましょう。
③ 会場・運営に関する費用
会場使用料、スタッフ人件費、チラシ制作費、受付備品なども、必要に応じて予算に含めます。
施設の自主事業として開催する場合は、既存の会場や職員を活用できることもあるでしょう。
一方、野外イベントでの映写会では、スクリーン設置や音響機材、映写スタッフなど、追加費用が発生する場合があります。
例えば、公民館で50人程度の親子映画会を開催する場合を考えてみましょう。
会場にプロジェクターやスクリーンがあり、施設職員が受付を担当するなら、主な検討費用は上映権利料や上映素材の手配費用などになります。
一方、100人以上を対象とする映画上映会では、上映権利料の条件に加え、会場の収容人数や音響設備、運営スタッフの配置なども確認したいところです。
ここで注意したいのは、参加人数が2倍になったからといって、上映権利料も必ず2倍になるわけではないことです。
作品や権利元によって料金の決まり方が異なります。
正確な予算を組むためには、予定人数だけでなく、希望作品や上映回数なども含めて確認することが大切です。
映画自主上映会やDVD上映会を企画する際、よくあるのが「市販のDVDを購入すれば上映できるのでは?」という疑問です。
一般向けに販売・レンタルされているDVDを入手しただけで、すべての上映会に自由に使用できるわけではありません。
上映会の著作権については、著作権法第38条に、非営利・無料など一定の条件を満たす上映に関する例外規定があります。
ただし、すべての映画上映会に当てはまるものではありません。上映方法や使用するDVDの利用条件など、個別の確認が必要です。
特に、入場料を徴収する上映会や、商業イベントの一環として開催する場合などは、事前に権利関係を確認しておきましょう。
上映会用DVDや上映用DVDを探している場合も、開催内容を整理したうえで相談することをおすすめします。
限られた予算で上映会を開催するなら、次の3つを確認してみてください。
① 会場にある機材を活用する
既存のプロジェクターやスクリーン、音響設備を使えるか確認しましょう。機材のレンタル費用を抑えられる可能性があります。
② 作品の候補を複数用意する
希望作品を1本に絞らず、予算や対象者に合う候補を複数検討するのも方法のひとつです。
例えば、高齢者向け上映会なら懐かしい邦画や音楽映画、親子映画会なら子どもから大人まで楽しめるアニメーションなど、目的に合わせて選びます。
③ 早めに上映権利を確認する
作品によって上映条件や手配に必要な期間が異なります。
開催直前になって希望作品が上映できないとわかることを避けるためにも、企画段階で相談しておくと安心です。
映画上映会の見積もりを依頼する際は、次の内容を整理しておくとスムーズです。
* 開催予定日・開催場所
* 会場の席数・収容人数
* 上映回数
* 希望する映画作品
* 参加予定人数
* 入場無料か有料か
作品がまだ決まっていない場合は、上映会の目的や対象者を伝えるところから始めてもよいでしょう。
「公民館で50人程度のDVD上映会を開きたい」
「社会福祉協議会のイベントでシニア映画会を企画したい」
「教育委員会主催の親子映画会で上映する作品を探している」
このように具体的な希望を伝えると、条件に合う作品を検討しやすくなります。
映画上映会の費用は、上映権利料だけでなく、DVDなどの上映素材、映写機材、会場運営費などを含めて考える必要があります。
上映権利料の目安は、50名程度までなら5万円前後、人数制限なしの場合は10万円前後。ただし、作品や開催条件によって異なります。
IPIでは、公民館、行政、指定管理者、社会福祉協議会、福祉センター、文化ホール、イベント会社などの映画上映会について、上映作品のご提案や上映権利の確認、上映素材の手配などのご相談を承っています。
「この映画は上映できる?」
「予算5万円前後で開催できる?」
「100人規模の上映会の見積もりが欲しい」
そんなご相談もお気軽にお問い合わせください。
何のイベントをするのかお悩み中の主催者様、「映画はいかがでしょうか?」
作品選定にお悩みのみなさま、是非お気軽に弊社の「映画上映会」スタッフへご相談ください。
弊社から権利元へ、正式に上映権利の許諾を取り、皆様に合うオススメ作品をご紹介させていただきます。
上映会を企画するすべての皆さまが、安心して映画の力を届けられるよう、ぜひご相談ください。
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