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2026年ハロウィンは映画上映会で楽しもう!親子・ファミリー向けおすすめ5選


2026年ハロウィンは映画上映会で楽しもう!親子・ファミリー向けおすすめ5選



みなさん、映画は観ていますでしょうか?
「今年のハロウィンイベント、何をしよう?」

公民館や文化ホール、学校、PTA、子ども会などで秋の企画を考えるとき、候補に入れたいのが映画上映会です。

仮装やお菓子配りと組み合わせやすく、屋内なら天候にも左右されにくい。
親子で一緒に参加できる企画にもできます。

今回は2026年のハロウィン上映会におすすめしたい5作品を、イベント担当者の目線で選びました!

ハロウィン上映会は「怖さ」だけで選ばない

親子映画会や子ども会のDVD上映会では、小さなお子さんが参加することもあります。

ホラー色の強さだけではなく、モンスターやゴーストの楽しさ、家族で見やすい物語、イベントらしい世界観から選ぶのも一案です。

今回の順位は「ハロウィンらしさ」「親子での見やすさ」「物語の分かりやすさ」「イベントとの組み合わせやすさ」をもとにした編集部おすすめです。
人気投票や上映回数によるランキングではありません。

ハロウィン上映会は「怖さ」だけで選ばない

2026年 ハロウィン映画上映会おすすめランキング5選

第5位『モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!』

第5位『モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!』

©2018 Sony Pictures Animation Inc. and MRC II Distribution Company L.P. All Rights Reserved.

上映時間:約97分
あらすじ:
働きづめのドラキュラを休ませようと、娘メイヴィスが家族旅行を計画。モンスター一行は豪華クルーズへ出発しますが、ドラキュラは船長エリカに恋をしてしまいます。

おすすめポイント:
モンスターが勢ぞろいしても雰囲気は明るめ。笑いもある、ファミリー向けのハロウィン映画上映会に合わせやすい一本です。

第4位『パラノーマン ブライス・ホローの謎』

第4位『パラノーマン ブライス・ホローの謎』

© 2012 LAIKA, Inc. All Rights Reserved.

上映時間:約92分
あらすじ:
死者と話せる少年ノーマン。魔女の呪いによって死者がよみがえった町で、騒動を止めるため、呪いに隠された過去と向き合います。

おすすめポイント:
少し不気味、でもユーモアもあるストップモーション作品。「ちょっと怖い」雰囲気が欲しい企画に

第3位『キャスパー』

第3位『キャスパー』

©1995 UNIVERSAL STUDIOS & AMBLIN ENTERTAINMENT, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

上映時間:約100分

あらすじ:
古い屋敷に暮らす心やさしいゴースト、キャスパー。屋敷を訪れた心霊学者の娘キャットと出会い、友達になりたいと願うキャスパーの物語が始まります

おすすめポイント:
おばけ映画なのに親しみやすい。公民館や親子映画会など、怖すぎないハロウィン企画の候補です

第2位『アダムス・ファミリー』(アニメ)

第2位『アダムス・ファミリー』(アニメ)

© 2020 Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All Rights Reserved. The Addams Family (TM) Tee and Charles Addams Foundation. All Rights Reserved.

上映時間:約87分

あらすじ:
人里離れた屋敷で暮らす、ちょっと変わったアダムス一家。外の世界との出会いをきっかけに、独特な一家の日常がにぎやかに揺れ始めます。2019年製作のアニメーション版です

おすすめポイント:
怪しくて、変で、でも楽しい。仮装や会場装飾と一緒にハロウィンらしい世界観を作りやすい作品です。

第1位『リメンバー・ミー』

第1位『リメンバー・ミー』

© 2018 Disney/Pixar

上映時間:約105分

あらすじ:
音楽を禁じられた家族に育ちながら、ミュージシャンを夢見る少年ミゲル。先祖たちが暮らす「死者の国」へ迷い込み、家族に隠された秘密をたどります。

おすすめポイント:
ハロウィンではなく、メキシコの「死者の日」を背景にした作品です。幻想的な世界と家族の物語は、秋の親子向け上映企画にもなじみます。

作品を決めたら、告知の前に上映条件を確認

映画自主上映会で気をつけたいのが、作品を決める順番です。

投票も終わった、チラシも完成、あとは上映するだけ……という段階で条件が合わないと、担当者さんにはちょっとしたホラーです。
家庭用の市販DVDを持っていることと、イベントで上映できることは同じではありません。

作品や開催条件に応じて、上映許諾や上映会用DVD、上映用DVDなどの確認が必要になります。
IPIでは著作権処理されたDVD・BDなどの上映素材を手配しています。
候補作品が決まったら、開催日、会場、予定人数、上映回数、有料・無料を整理して、先に条件を確認しておくと進めやすくなります。

2026年のハロウィンは映画上映会を楽しもう

小さなお子さん中心なら明るいモンスター作品。
少しスリルを加えるなら『パラノーマン』。家族でじっくり見るなら『リメンバー・ミー』。
参加者を思い浮かべると、作品候補は絞りやすくなります。

IPIサイトには今回の5作品の情報が掲載されています。

実際の料金や上映条件は人数、有料・無料などによって異なるため、最新条件をご確認ください。

「まだ作品までは決まっていない」という段階でも、映画上映会や自主上映会の企画は始められます。
2026年のハロウィンに、映画をイベントの一つとして取り入れてみてはいかがでしょうか。


2026年のハロウィンは映画上映会を楽しもう

まとめ

何のイベントをするのかお悩み中の主催者様、「映画はいかがでしょうか?」

作品選定にお悩みのみなさま、是非お気軽に弊社の「映画上映会」スタッフへご相談ください。
弊社から権利元へ、正式に上映権利の許諾を取り、皆様に合うオススメ作品をご紹介させていただきます。

上映会を企画するすべての皆さまが、安心して映画の力を届けられるよう、ぜひご相談ください。