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上映会ブログ

6月の国際的な記念日に合わせた上映作品5選

6月の国際的な記念日に合わせた上映作品5選

みなさん、映画は観ていますでしょうか?
「DVD上映会をやるなら、ただ作品を流すだけでなく、意味のある企画にしたい」
そんな担当者の方におすすめしたいのが、6月の国際的な記念日を活かした上映会企画です。

「今年の上映会、どんなテーマにしよう…」
地域イベントや学校行事、文化ホール企画などで映画上映会を担当している方の中には、毎年この時期になると悩まれる方も多いのではないでしょうか。

“国際的な記念日”に合わせた映画上映会

特に最近は、
・ただ映画を流すだけでは集客が難しい
・“企画理由”が必要
・SDGsや社会課題との関連性も求められる
といった傾向が強くなっています。

そんな時におすすめなのが、
“国際的な記念日”に合わせた映画上映会企画です。

“国際的な記念日”に合わせた映画上映会

6月は、
食・対話・児童労働・難民問題・障がい理解など、
社会的テーマと相性のよい国際デーが多く、行政イベントや学校上映会、地域交流イベントとも非常に相性がよい時期です。

今回は、
映画上映会・DVD上映会の企画担当者向けに、
6月の国際的な記念日に合わせやすいおすすめ映画5作品をご紹介します。

6月7日 世界食の安全デー|『鯨のレストラン』

6月7日 世界食の安全デー|『鯨のレストラン』

© 2023 YAGI Film Inc.

概要:
学校上映会にも人気の“対話型”映画
文明間対話の国際デーは、異なる価値観や文化への理解を深めることを目的とした国際デーです。
『ぼくたちの哲学教室』は、北アイルランドの小学校を舞台に、
子どもたちが“対話”を通じて社会を学んでいく姿を描いたドキュメンタリー。
争いや分断の歴史を持つ地域だからこそ、「相手の話を聞く」「感情を言葉にする」という教育の大切さが伝わってきます。
派手な作品ではありませんが、教育関係者や保護者層からの評価が高く、
学校上映会やPTA企画とも相性のよい作品です。

ポイント:
特に最近は、“答えを教える”より、“考えるきっかけを作る”
上映会が求められる傾向があります。
上映後に、
・対話ワークショップ
・感想共有
・教育講演
などを組み合わせる企画も人気です。
静かな作品ですが、「観た後に話したくなる映画」として、口コミにつながりやすいタイプの映画上映会です。

6月12日 児童労働に反対する世界デー|『ブレッドウィナー』

6月12日 児童労働に反対する世界デー|『ブレッドウィナー』

© Cartoon Saloon

概要:
子どもにも大人にも届く“世界を知る”映画上映会
児童労働に反対する世界デーは、世界中で働かざるを得ない子どもたちについて考える日です。
『ブレッドウィナー』は、アフガニスタンで暮らす少女パルバナの物語。
家族のために、少女が少年になりすまして働く姿を通じて、戦争、貧困、家族愛が描かれます。

ポイント:
アニメ作品なので、重いテーマでも比較的観やすく、学校上映会や親子向けイベントでも導入しやすいのが特徴です。
特に、
・国際理解教育
・人権イベント
・平和学習
・子ども向け上映会
などとの相性が非常によい作品です。
「難しいテーマだけど、子どもにも伝えやすい」という理由で選ばれるケースも多く、DVD上映会としても相談されやすい作品のひとつです。

6月20日 世界難民の日|『マイスモールランド』

6月20日 世界難民の日|『マイスモールランド』

©2022『マイスモールランド』製作委員会

概要:
地域イベントでも反響が大きい“身近な難民問題”
世界難民の日は、難民問題への理解を深める国際デーです。
『マイスモールランド』は、日本で暮らすクルド人家族の少女を主人公にした作品。
「難民問題」と聞くと遠い世界に感じる方も多いですが、
この映画は、“日本社会の中にある現実”として描かれている点が大きな特徴です。

ポイント:
学校、行政、人権イベントなどでの上映相談も多く、特に若年層や教育関係者との相性がよい作品です。
最近は、“社会問題系映画”でも、説教的すぎない作品が求められる傾向があります。
『マイスモールランド』は、青春映画としての側面もあるため、
比較的幅広い世代に受け入れられやすい作品です。
上映後トークや地域交流イベントとも組み合わせやすく、
「観た後に考えが残る映画上映会」
として印象に残りやすいタイプです。

6月27日 国際盲ろうの日|『桜色の風が咲く』

6月27日 国際盲ろうの日|『桜色の風が咲く』

©THRONE / KARAVAN Pictures

概要:
家族層・シニア層にも届きやすい感動型上映会
国際盲ろうの日は、盲ろう者への理解を深めるための国際デーです。
『桜色の風が咲く』は、実在の盲ろう者・福島智さんと家族の歩みを描いた作品。
障がいだけを描く映画ではなく、家族の支え、人とのつながり、生きる力が丁寧に描かれています。

ポイント:
比較的観やすい構成で、
・福祉イベント
・シニア向け上映会
・地域交流イベント
・人権週間企画
などで非常に使いやすい作品です。
特に、“泣ける作品”を探している地域イベント担当者からの相談も多い傾向があります。上映後に、福祉関係者や支援団体との対談を入れることで、
より地域とのつながりを感じる上映会になりやすいでしょう。

映画上映会を検討中の方へ

最近の映画上映会は、「ただ映画を上映する」だけではなく、
・地域交流
・学び
・対話
・社会課題への理解
・世代間交流
など、
“映画をきっかけに人が集まる場”
として活用されるケースが増えています。
特に、国際的な記念日と組み合わせることで、上映会企画の意味づけがしやすくなり、行政イベントや学校企画としても提案しやすくなる傾向があります。
また、映画上映会やDVD上映会では、上映権利の確認や作品選定など、
意外と悩みやすいポイントも少なくありません。

「どんな作品が地域に合うのか」
「集客できる映画を探したい」
「上映会企画を相談したい」

そんな方は、映画上映会専門会社へ相談しながら進めると安心です。
上映会企画をご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
また、何のイベントをするのかお悩み中の主催者様、「映画はいかがでしょうか?」
作品選定にお悩みのみなさま、是非お気軽に弊社の「映画上映会」スタッフへご相談ください。
弊社から権利元へ、正式に上映権利の許諾を取り、皆様に合うオススメ作品をご紹介させていただきます。
上映会を企画するすべての皆さまが、安心して映画の力を届けられるよう、ぜひご相談ください。