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みなさん、映画は観ていますでしょうか?
映画は、人の心に直接訴えかけ、共感や気づきを生み出す力を持っています。
特に「人権映画上映会」は、地域の公民館や学校、福祉施設などでの啓発活動として大きな役割を果たします。
本記事では、社会問題を分かりやすく伝える5作品をランキング形式で紹介するとともに、上映会著作権の注意点やイベント運営のコツも解説します。
公民館の管理者や行政担当者、指定管理業者の方にとって、実務にすぐ活かせる内容となっています。
「人権映画上映会」は、単なる娯楽イベントではなく、地域社会の意識向上に貢献する教育的取り組みです。
•多様性の理解:ジェンダー、障害、国籍、宗教など、異なる背景を持つ人々の視点を知ることができます。
•世代間交流の促進:親子映画会やシニア映画会など、世代を超えた対話のきっかけを生みます。
•地域課題への関心喚起:差別や貧困、災害、人権侵害といった問題を“自分事”として考えるきっかけになります。
映画上映会を行う場合、DVDを購入するだけでは上映はできません。
著作権法に基づき、「上映権」を持つ配給会社からの許諾が必要です。
•上映用DVDや上映会用DVDは、一般販売品と異なり、公衆上映が可能な権利が付与されています。
•無許可でのDVD上映会は違法行為となり、損害賠償の対象となる場合もあります。
•権利取得は、配給会社や専門代理店を通して行うのが安全です。
•公民館:地域住民向けに月1回の映画鑑賞会を開催
•学校:道徳や公民の授業に合わせた自主上映映画の活用
•社会福祉協議会:高齢者向け上映会や障害者支援イベントでの上映
•イベント会社:商店街の夏祭りや地域文化祭での屋外映写会
視覚障害を持ちながら世界的に活躍するヴァイオリニスト・穴澤雄介さんの半生を描くドキュメンタリー。
「障害は不便だが、不幸ではない」というメッセージは、親子映画会や学校での上映に最適です。
© 2023 - 2024 FUJIYAMACOM
いじめや偏見と向き合う少年少女の成長を描いた感動作。
映画上映 子供会やファミリー映画会での上映におすすめです。参加者の年齢層を問わず感動と学びを届けます。
© 2024 Lions Gate Films Inc. and Participant Media, LLC. All Rights Reserved.
戦争の時代を生きた若者たちの恋と別れを描き、人権と平和の尊さを伝える作品。
高齢者向け上映会や地域歴史学習と組み合わせた映写会にも活用できます。
© 2023「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」製作委員会
記憶障害を持つ青年とその家族の物語。介護や認知症の問題と向き合うきっかけになります。
シニア映画会や福祉施設での上映に最適です。
©「君の忘れ方」製作委員会 2024
難病と闘いながら音楽活動を続ける父と息子の絆を描く感動作。
自主上映会や映画レンタル上映としても高い人気を誇り、参加者の心を動かします。
© 2025「父と僕の終わらない歌」製作委員会
•配給会社または上映会業者から「上映会用D V D」のレンタル手配
•タイトル・日程・会場を事前に申請し、許諾を得る
•屋外上映は、屋内スペースや別日への振替計画を準備
•会場の安全管理やバリアフリー対応も事前確認
•高齢者向け上映会では字幕や音量調整を丁寧に
•子ども向け上映では、休憩時間や座席間隔を確保
人権映画上映会は、地域の交流と学びを深める大切な機会です。
今回紹介した5作品は、それぞれ異なる社会問題を描き、参加者の視野を広げるきっかけになります。
上映会著作権を正しく理解し、上映用DVDを手配すれば、安心してイベントを開催できます。
公民館や福祉施設でのDVD上映会は、地域の絆を強め、未来への希望を共有する力を持っています。
何のイベントをするのかお悩み中の主催者様、「映画はいかがでしょうか?」
作品選定にお悩みのみなさま、是非お気軽に弊社の「映画上映会」スタッフへご相談ください。
弊社から権利元へ、正式に上映権利の許諾を取り、皆様に合うオススメ作品をご紹介させていただきます。
上映会を企画するすべての皆さまが、安心して映画の力を届けられるよう、ぜひご相談ください。
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