03-5298-4340
BLOG
ご相談・お見積もりなど
お気軽にお問い合わせください。
BLOG

みなさん、映画は観ていますでしょうか?
「映画上映会を企画したいのですが、どうすれば良いでしょうか?」
映画を主催される方々は様々な悩みにぶつかります。
そして、そんな悩みのお問合せを日々いただきます。
作品選び、料金、上映会著作権、上映会用DVDの手配、当日の機材準備。
考えることが意外と多くて、担当者さんの頭の中が一度“映画館のロビー”みたいに混雑します。
そこで、今回は映画上映会を初めて企画される方向けに、よくある質問を20個ほどにまとめてみました。
はい、とてもよくある質問です。
まず前提として、映画の料金は映画メーカー(権利元)によってバラバラです。
基本となる規定がございません。
ですので、基本的なご返答としては「作品によります」となってしまいます。
ただ、傾向はございますので、今回ご案内させていただきます。
映画の料金は大きく分けて2種類あります。
①「人数制限ありの形式」、人数が増えれば増えると料金が上がります。
目安としては、49名以下の場合は4万円前後となります。
②もうひとつは「人数制限なしの形式」で、人数は一律となります。
何人集客しても料金が変わらないメーカーさんです。
目安としては大体10万円前後になることがあります。
基本的にできません。 市販DVDや一般のレンタルDVDは個人で楽しむためのものです。そのため、公民館や学校、施設などで参加者を集めて上映する場合は、権利元へご相談をし、上映権利の確認が必要となることが多いです。 作品や権利元によって考え方はバラバラですので、一つのルールで一括りにせず、DVD上映会を開催する際は、必ず権利元へ確認をしましょう。
無料上映会でも許可は必要です。 「お金を取らないから大丈夫」と掲載しているH Pもございますので、そう思われる方もいらっしゃいますが、基本的にかかると見込まれた方が安全です。 会場に人を集めて映画を上映する場合は、無料・有料に関係なく上映権利の許諾確認が必要です。非営利でも営利でも、複数人でD V D上映をする場合は基本的に権利元の許可が必要ですので、ご注意ください。
無料上映会でも許可は必要です。 「お金を取らないから大丈夫」と掲載しているH Pもございますので、そう思われる方もいらっしゃいますが、基本的にかかると見込まれた方が安全です。 会場に人を集めて映画を上映する場合は、無料・有料に関係なく上映権利の許諾確認が必要です。非営利でも営利でも、複数人でD V D上映をする場合は基本的に権利元の許可が必要ですので、ご注意ください。
近年は有料上映会で使用できる作品は非常に増えました。 そのため、権利元によって可能です。 ただし、有料上映会は映画館との関係や権利元の方針により、許諾が難しいことも多々ございます。入場料を取る場合、参加費に含める場合、会員向けに実施する場合などで条件が変わるため、事前確認が必要です。 また、有料上映会のチケット代の制限を設けている権利元も多いです。 (例)¥1,000以内/1人 など
作品ごとの条件によって異なります。 49名以下など人数制限がある場合もあれば、人数制限なしで手配できる場合もあります。会場規模、参加予定人数、無料・有料の別を伝えていただくと、条件を確認しやすくなります。
作品や手配状況によって異なりますが、上映日の1週間ほど前に届くように準備します。※逆に、1週間以上前に送ることがなかなかできません 直前のご相談も可能な場合はありますが、作品確認や権利元への申請に時間がかかることもあります。できれば2〜3ヶ月前の相談がおすすめです。
作品によってはDVDだけでなくブルーレイで手配できる場合もあります。 ただし、すべての作品が対応しているわけではありません。会場の再生機器がDVD対応か、ブルーレイ対応かを先に確認しておくと安心です。 また、補足ですがブルーレイはD V Dよりも互換性が合わないことが多い素材ですので、ブルーレイを使用される場合は、事前に再生確認を十分にされてください。
会場にプロジェクター、スクリーン、音響設備、DVDプレーヤーがあれば実施できる場合が多いです。 文化ホールや公民館には設備があることも多いですが、事前テストは必須です。 逆に機材がない場合は、機材レンタルをする必要がございます。 プロジェクターだけをレンタルしたり、スクリーンのみをレンタルすることも可能です。また一式レンタルすことも可能です。 50名程度の上映会ですと、目安として一式10万円ほどになりますが、必要な機材次第となりますので、ご相談ください。
「野外イベント」での映画上映会も可能な場合があります。
ただし、屋外上映は会場環境、音響、近隣への音漏れ、天候、電源、スクリーン設営などの確認が必要です。
作品の権利条件も通常上映と異なる場合がありますので、早めにご相談ください。
注意点としては、
「天気」が非常に問題となることが多いです。
野外上映は、雨では実施できませんが、難しいのは中止と判断する「タイミング」です。映画上映会の権利は、基本的に「キャンセル」を受け付けていない権利元が多いです。日程変更は相談次第で可能ですが、然るべき理由が必要となりますのでご注意ください。
注意点として、事後報告は受け付けておりません。
「雨が降ったので、上映しませんでした」という理由では日程変更ができないことが多いため、雨が降りそうな場合、数日前にご判断し、権利元へ相談しましょう。
可能です。 学校上映会では、道徳、人権、平和学習、環境、進路、親子行事など、目的に合わせた作品選びがしやすいです。教育委員会やPTA主催の映画自主上映会でも利用される傾向があります。対象学年に合う内容かどうかも一緒に確認できます。
沢山ございます。 親子映画会では、子どもが楽しめることに加えて、保護者も見守りやすい作品が選ばれます。アニメ、動物、家族、友情、冒険などの作品は企画しやすい傾向です。 映画上映子供会を検討する場合も、「上映時間」と「対象年齢」の確認が大切です。 ご相談ください。
シニア映画会では、懐かしさ、音楽、人生、家族、地域、笑いのある作品が好まれる傾向です。 高齢者向け上映会では、字幕の読みやすさや上映時間もポイントになります。重すぎる作品より、見終わったあとに会話が生まれる作品が選ばれやすいです。 弊社の得意の上映会ですので、是非お気軽にご相談ください。
上映会用D V Dレンタルとは、施設や団体が映画上映会を開催するために、上映許諾を含めて映画素材を手配することです。 家庭用のレンタルとは異なり、公共の場で上映するための確認が含まれます。自主上映映画を探す場合にも、このDVDのレンタルが必要です。
最初に「誰に見てもらう上映会か」を決めると選びやすくなります。 子ども向け、親子向け、シニア向け、地域交流向け、人権啓発向けなど、目的によって合う作品は変わります。作品名が決まっていなくても相談できます。
遅くとも2〜3ヶ月前からの準備がおすすめです。 作品選定、権利確認、上映会用DVDの手配、チラシ作成、広報、会場設備の確認に時間がかかります。行政や公的施設の場合は、決裁や稟議の期間も見ておくと安心です。 また、1ヶ月を切ると、そもそも上映会を受け付けてくれない権利元もおりますので、余裕を持って企画されてください。
作品によって使用できる素材や表記ルールが異なりますが基本的に可能です。
勝手に画像を使うのはやめましょう。
チラシ、ホームページ、SNSで告知する場合は、使用可能な素材や掲載ルールを事前に確認してください。
(例)
・権利元が認めた画像を使用する
・コピーライトを掲載する
・画像のトリミングをしない
・画像の上に文字を載せない
などなど
多いのは、権利確認を後回しにすること、機材テストをしないこと、対象者に合わない作品を選ぶことです。
とくに音響トラブルは満足度に直結します。映画自主上映会では、作品選びと同じくらい当日の確認が大切です。
はい、開催できます。 必要なのは、作品、日程、会場、参加人数、無料か有料かの整理です。 細かい上映条件は作品ごとに確認できます。初めてのDVD上映会でも、順番に準備すれば大丈夫です。最初は誰でも少し不安ですが是非、お気軽にご相談ください。
希望作品、上映予定日、会場名、都道府県、予定人数、無料・有料、主催団体名を伝えていただくと確認がスムーズです。 作品が決まっていない場合は、「ファミリー向け上映会」「高齢者向け上映会」「地域交流向け」など目的だけでも問題ありません。
映画上映会は、最初の確認でぐっと進めやすくなります
一見難しそうに見えて、確認する順番さえ分かれば進めやすい企画です。
大切なのは、市販DVDをそのまま使わず、上映会著作権を確認すること。そして、参加者に合った作品を選ぶことです。
公民館、教育委員会、社会福祉協議会、文化ホール、福祉センター、コミュニティセンターなどで自主上映会を検討されている方は、まずは希望の内容を整理してご相談ください。
IPI映画上映会では、上映用DVDの手配、上映条件の確認、親子映画会やシニア映画会向け作品のご相談まで対応しています。
「まだ作品が決まっていない」
「料金だけ先に知りたい」
「この企画で上映できるか確認したい」
そんな段階でも大丈夫です。映画上映会の入口で迷ったら、まずはお気軽にお問い合わせください。
CATEGORY カテゴリー
NEW ARTICLE 新着記事
ARCHIVE 過去の記事