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2026年2月の国際的な記念日と、それに合わせたおすすめ映画5選|映画上映会を成功させる企画のヒント

2026年2月の国際的な記念日と、それに合わせたおすすめ映画5選|映画上映会を成功させる企画のヒント

皆さん、映画は観ていますでしょうか?

自主上映会やDVD上映会を企画しようとしても、
「どんなテーマにすればいいか…」
「作品が多すぎて選べない…」
「本当に人が集まるのか不安…」
と、企画段階で足が止まってしまう担当者の方は少なくありません。
そんな方にもおすすめです。
国連が定める記念日に合わせて映画上映会を企画すると、
チラシや広報でテーマを打ち出しやすく、行政イベントや学校上映会でも説明がしやすい、というメリットがあります。

この記事では、2月の国際デーに合わせて企画しやすい「集客できる映画」を
5本ご紹介します。
ぜひ、次回の映画上映会・DVD上映会のラインナップ選びの参考にしてみてください。

2月の映画上映会は“国際的な記念日”をテーマにすると企画しやすい

地域イベントや学校、行政施設での映画上映会を企画する際、どんな作品を選ぶかは大きな悩みどころです。
特に2月は寒い季節で屋内イベントが好まれ、上映会には最適な時期。とはいえ、「ただ上映するだけでは集客が難しい」「テーマをどう設定すればいいか迷う」という声もよく聞かれます。

そんなときのヒントになるのが、「国際的な記念日」を切り口にした上映会企画です。日付に意味があることで、イベントの目的が明確になり、関係者への説明や広報もスムーズになります。

今回は、2月に制定されている国際的な記念日に合わせて、上映会で人気が出やすい映画を5本ご紹介します。
どの作品も、DVD上映会として公共施設での実施に向いており、季節感と社会的意義の両立が可能です。

2月の映画上映会は“国際的な記念日”をテーマにすると企画しやすい

2月10日:世界豆デー

『高野豆腐店の春』

『高野豆腐店の春』

© 2023「高野豆腐店の春」製作委員会

日本の小さなまちが温かく描かれる、心に残る人間ドラマ
世界豆デーは、国連が「豆類の栄養価値と持続可能な食文化」を広めるために制定した記念日です。
近年は環境問題や食育の観点からも注目されており、地域イベントのテーマとしても取り上げやすいトピックです。

あらすじ:
北海道の小さな町を舞台に、手作り豆腐店を営む親子の絆を描いた物語。
四季折々の風景と、地域の人々の温かい交流が丁寧に描かれています。
なぜこの映画が合うのかというと、「豆」や「地域の食文化」「家族の営み」というキーワードが、記念日の趣旨にぴったりだからです。

上映会ポイント:
・家族層やシニア層を中心に幅広く楽しめる内容
・上映後に地元の食材や豆腐をテーマにしたワークショップを組み合わせると、地域活性にもつながる
・上映時間も比較的短く、午前開催にもおすすめです

2月11日:科学における女性と女児の国際デー

映画「ゼロ・グラビティ」

映画「ゼロ・グラビティ」

© 2013 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

女性科学者を象徴する、強く美しいサバイバル映画
国連が制定したこの日は、「科学分野における女性の参画促進」を目的としています。理系教育やジェンダー平等をテーマにした企画に最適です。

あらすじ:
宇宙空間で生き延びようとする女性科学者の姿を描いたサスペンスドラマ。
孤独と恐怖の中で冷静に判断し、前へ進む強さが胸を打ちます。

上映会ポイント:
・中高生〜一般層向けに最適。科学やキャリア教育イベントと組み合わせると効果的
・「女性の挑戦」や「STEM教育」をテーマに、トークセッションや学習会をセットで開催できる
・DVD上映会でも人気が高く、映像の迫力で満足度を得やすい

2月12日:テロリズムに通じる暴力的過激主義防止のための国際デー

「ワールド・トレード・センター」

「ワールド・トレード・センター」

© 2006 by Paramount Pictures. All Rights Reserved.

命の尊さと、希望を取り戻す物語
この記念日は、暴力的過激主義を防ぎ、平和的な社会を築くための啓発を目的とした国連の取り組みです。

あらすじ:
2001年の同時多発テロ事件を題材に、瓦礫の下で助け合う警察官たちの姿を描いた実話ベースの作品。極限状況でも人間の希望を失わない力を訴えかけます。

上映会ポイント:
・平和教育・人権教育・地域防災研修の一環としても使いやすい
・成人層向けだが、高校以上での学習上映にも適している
・上映後の意見交換会で「助け合い」「命の尊さ」をテーマに話し合うと印象深いイベントになる

「Four Daughters フォー・ドーターズ」

「Four Daughters フォー・ドーターズ」

© 2023, TANIT FILMS, CINETELEFILMS, TWENTY TWENTY VISION, RED SEA FILM FESTIVAL FOUNDATION, ZDF, JOUR2FETE

現代の暴力と家族の物語を見つめ直すドキュメンタリー
同じ2月12日の記念日ですが、もう一つの角度から選びたいのがこの作品。

あらすじ:
実話をもとにしたチュニジアの家族の物語で、過激主義に巻き込まれた娘たちと母親の関係を描きます。
フィクションとドキュメンタリーが融合した独特の演出で、暴力の根源や家族愛を深く問いかけます。

上映会ポイント:
・人権啓発や多文化共生をテーマとするイベントに最適
・男女共同参画センターや国際交流協会などでも活用しやすい
・上映後に専門家の講演やディスカッションを組み合わせると、より深い理解を促せる

2月13日:世界ラジオ・デー(UNESCO)

「カモンカモン」

「カモンカモン」

[c]2021 Be Funny When You Can LLC. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

世代を超えた“声の記録”を描く感動作
世界ラジオ・デーは、放送メディアの価値と社会的影響を再認識するための記念日。音声を通じたコミュニケーションの大切さに焦点を当てます。

あらすじ:
ラジオジャーナリストの叔父と甥の旅を通して、“声で残す”ことの意味を描いたモノクロ映画。静かで深い余韻を残す作品です。

上映会ポイント:
・静かに心を動かすタイプの映画で、アート上映会や文化講座に好適
・子ども〜高齢者まで共感しやすいテーマで、幅広い世代の交流イベントにもおすすめ
・上映後に「声のインタビュー」ワークショップを実施するなど、体験型企画とも相性が良い

映画上映会を検討中の方へ

上映会を成功させるための基本ポイントを、簡単にまとめます。
・対象者を明確にする:子ども向け・高齢者向けなどで選ぶ作品が変わる
・広報の導線を整える:館内掲示・SNS・地域情報紙など複数経路で告知
・当日運営の流れを事前に共有:受付・投影・アンケート回収までを明文化
・振り返りを残す:次年度企画への改善に活用

まとめ

何のイベントをするのかお悩み中の主催者様、「映画はいかがでしょうか?」 
作品選定にお悩みのみなさま、是非お気軽に弊社の「映画上映会」スタッフへご相談ください。
弊社から権利元へ、正式に上映権利の許諾を取り、皆様に合うオススメ 作品をご紹介させていただきます。
上映会を企画するすべての皆さまが、安心して映画の力を届けられるよ う、ぜひご相談ください。