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みなさん、映画は観ていますでしょうか?
屋外で映画を見る時間には、屋内にはない特別感があります。
夕方の空気、広場の開放感、みんなでひとつのスクリーンを囲む一体感。
野外上映会は、地域イベントや季節企画にぴったりの映画上映会です。IPIでも、イベント・野外・商業施設向けの上映相談に対応しており、作品選びから上映素材の手配まで支援しています。
ただ、野外上映会は雰囲気だけで進めると失敗しやすい企画でもあります。
成功のポイントは、作品選びより前に「開催環境」を整えることです。
野外では、スクリーンの位置や角度が満足度を大きく左右します。 観客から見やすいだけでなく、会場の外から不用意に見えてしまわないかも確認が必要です。会場外から映画が見えないよう工夫する点が注意事項として挙げられています。
夏場や連休時期は、19時ごろでも明るさが残ることがあります。
スクリーンが見えにくいと、せっかくの映写会も印象が弱くなります。
天候チェックとあわせて、会場の明るさが十分落ちる時間を見ておくことが大切です。
親子映画会やファミリー映画会なら、途中入退場しやすい導線やトイレの近さが安心材料になります。 反対に、シニア映画会や高齢者向け上映会では、足元の安全、座席の安定、音量の聞き取りやすさが満足度につながりやすいです。 野外上映会の考え方は、こうした対象別イベントにも十分応用できます。
ここは特に大事です。文化庁の著作権テキストでは、著作物をスクリーンやディスプレイに映して公衆に見せる行為には上映権が関わると説明されています。
著作権法でも、著作者は著作物を公に上映する権利を専有すると定められています。つまり、DVD上映会や映画自主上映会を行う場合でも、パッケージを持っているだけで自由に上映できるとは限りません。
とくに屋外では、作品や権利元によって条件が変わることがあります。 囲いの設置、スクリーン角度の調整、人数管理などが求められる場合もあるため、上映会 著作権や映画 著作 権 上映の扱いは自己判断しないほうが安全です。
野外上映会の魅力は、非日常感と地域の一体感にあります。
けれど、成功のカギは「外で映すこと」ではなく、見え方、開始時間、安全性、そして権利確認まで含めて丁寧に準備することです。上映 会 用 dvdや上映 用 dvd、上映会 映画 レンタルを検討している段階でも、作品や条件によって進め方が変わることがあります。だからこそ、企画初期の段階で相談できる相手がいると安心です。
「この会場でできるかな」「この作品は屋外でも大丈夫かな」と感じたら、作品選定や上映素材、条件確認までまとめて相談しながら進めると、ぐっと開催しやすくなります。
いかがでしたでしょうか?
また、何のイベントをするのかお悩み中の主催者様、「映画はいかがでしょうか?」
作品選定にお悩みのみなさま、是非お気軽に弊社の「映画上映会」スタッフへご相談ください。
弊社から権利元へ、正式に上映権利の許諾を取り、皆様に合うオススメ作品をご紹介させていただきます。
上映会を企画するすべての皆さまが、安心して映画の力を届けられるよう、ぜひご相談ください。
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