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上映会ブログ

上映会専用ブログがはじまります

上映会専用ブログがはじまります

こんにちわ。上映会担当のカマタです。
この記事では上映会ブログを始めるにあたり、その心構えとごあいさつを書きました。

映画上映会とは?

上映会、と一言でいってその全貌がすぐに浮かぶ人は多くはないと思います。
映画を自主的に上映する会、ということなんですが、さて一体なんのためにそんなことをするのか。
コロナ渦もあり映画は配信全盛期、ファスト映画が流行ったり、早送りして見る人も増えたといいます。
1本の映画を見るためにみんなで集まり、スクリーンを凝視する。
それはもう映画鑑賞というより、映画体験、という文言に近い行動かもしれません。
ただ、その映画体験は良くも悪くも頭にこびりつき、上映会を開催する、上映会に集う。
参加方法をとわず流されない新しい思い出として心にどっかり根を下ろすのです。

映画上映会とは?

私はそんな上映会の手配を20年近くやらせていただいています。
その間、お客様から色んな声をいただきました。
ファミリー層にうける映画はどれ?お年寄りが若いころを思い出して元気になる映画は?
サンドイッチが食べたくなる映画はありますか、など多種多様なご要望のすえ
一番いただいた言葉がありがとう、でした。
上映会大変だったけどやってよかった、
いい映画見せてもらえてとお客様に感動の言葉をいただきました、
こどもたちが大喜びでうれしかった、など
ありがとう、とメッセージをいただく度に顔に似合わぬ涙を浮かべたものでした。

学校行事での映画鑑賞、ドライブインシアター、レストランでの上映会、社会貢献活動として、
寝ぶくろにはいって野外映画、浮き輪で浮かんでプールの中で上映会、
人権問題の討論会の前に、ファミリー層の集客、町おこしイベント、シニアの外出機会を作るため、
ホール・公民館の活用のための上映会、一般市民の福利厚生、子供会の夏の思い出、
その目的、効果、意味合いは様々ですが、
今もなお、あまりにもたくさんの方々に映画は必要とされているんだなとしみじみ感じます。

かくいう私も映画が大好き。学生時代は自主映画に従事し、
シナリオライターを志したこともありました(挫折しました)。
ただ今は、映画の上映機会を作る、見る機会を作る業務に携われて感謝しています。

映画はまだまだやれます。もっともっと色々なことができるコンテンツです。
新しい映画体験をひとつでも多く作っていければ、
そんなはじめの一歩のお手伝いができたら本当にうれしく思います。

まとめ

このブログではこれから、映画や上映会のあれこれを掲載していく予定です。
少しでもお付き合いいただけると嬉しくて小躍りしますのでどうぞよろしくお願いいたします、
といったところでご挨拶にかえさせていただきました。
駄文失礼。