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みなさん、映画は観ていますでしょうか?
映画上映会、自主上映会や映画上映会の担当になると、まず最初にぶつかりやすいのが、
「著作権ってどこまで必要なの?」
「DVD上映会は市販DVDでできるの?」
「費用はどのくらい見ればいいの?」
という不安です。
特に行政担当、公民館、文化ホール、社会福祉協議会、福祉センターなどの担当者は、あとから「その進め方で大丈夫でしたか?」となるのがいちばん避けたいところだと思います。
結論からいうと、
映画上映会では、作品を用意する前に著作権まわりの確認が必要です。
そして、少しでも迷ったら、IPIのような専門業者に相談したほうが安全でスムーズです。
映画を会場で上映するには、基本的に「上映権利」の手配が必要です。
さらにDVD上映会では、上映権利だけでなく、「頒布権」のややこしい問題への対応も関わってきます。
・映画を会場で上映するには、基本的に上映権利の手配が必要
・DVD上映会では、頒布権の問題への対応も関わる
・市販DVDやレンタルDVDをそのまま使えるとは限らない
・無料イベントでも、勝手に上映してよいとはならない
・迷った時点で専門業者に相談したほうが、結果的に早い
ここでよくあるのが、
「市販のDVDがあるから、そのまま映写会で使えると思っていました」
というケースです。
でも、家庭で見るためのDVDと、会場で大勢に見せるための上映 用 D V Dは、同じように見えても扱いが違います。
法律の細かい話を全部覚える必要はありません。
担当者として押さえておきたいのは、無断上映はNGということと、映画自主上映会には正規の手配が必要ということです。
では、何から進めればいいのか。
最初に決めておきたいのは、この3つです。
・ 予算
・ 人数
・ チケット代の有無(無料か有料か)
この3つが決まると、作品選定も見積もりもぐっと具体的になります。
逆にここが曖昧だと、「映画上映会をやりたい」という話だけが先に進んでしまって、あとで費用や条件で止まりやすくなります。
特に行政イベントでは、上司や関係部署から「いくらかかるの?」「何人くらいを想定しているの?」と聞かれることが多いので、ここを先に整理しておくとかなりラクです。
DVD上映会は、パッと見ではシンプルに見えるのですが、実はここで勘違いが起きやすいです。
・DVD上映会だからといって、手元のDVDでそのままできるとは限らない
・上映会 著作権の確認を後回しにすると、全体が止まりやすい
・作品選定より先に告知を考えると、あとで修正が出やすい
・会場だけ先に押さえると、許可や素材手配が間に合わないこともある
よくあるのが、
「無料イベントだから許可は不要だと思っていた」
「会場だけ先に予約していた」
「上司に費用感を聞かれて答えられなかった」
というパターンです。
でもこれは、担当者が雑だったわけではなく、順番が見えていなかっただけということが多いです。
だからこそ、著作権や上映会 映画 レンタルの考え方を含めて、早めに相談してしまうほうが安心です。
費用については、作品や映画会社、上映条件によって変わります。
大きく分けて2種類となります。
⚫︎1日1回・50名以下などの小規模条件なら、4万〜5万円前後で実施できる作品もあります。
⚫︎一方で、1日1回でも人数制限なしなど条件が広い場合は、10万円前後になる作品もあります。
大きく違うのが、人数によって細かな価格帯が設定されている作品なのか、人数関係なしに一律の価格帯なのかとなります。
・小規模上映なら4万〜5万円前後のケースもある
・条件が広いと10万円前後になる作品もある
・作品名だけでなく、人数・回数・無料有料でも費用は変わる
・だからこそ、予算を先に決めて相談した方が早い
スケジュール感としては、できれば4〜5か月前から詳細を考え始めると安心です。
3か月前には作品選定、遅くとも2か月前には申し込み、告知は1か月前くらいからが進めやすい目安です。
・上映会詳細は4〜5か月前から着手
・3か月前には作品選定
・2か月前には申し込みたい
・1か月前から告知を始めるとスムーズ
・1か月を切ると、許可がおりにくいケースもある
IPIのような上映会専門業者に相談するメリットは、単に権利確認だけではありません。
作品選定から素材提供までまとめて相談できるので、担当者が一人で全部抱え込まずに済みます。
・ 作品選びから相談できる
・ 著作権や映画 著作 権 上映の確認を進めやすい
・ 上映会用DVDの手配までまとめて進めやすい
・ 全体の流れがスムーズになり、社内説明もしやすい
映画上映会、親子映画会、シニア映画会、高齢者向け上映会、ファミリー映画会、映写会。
呼び方は違っても、最初にやるべきことは共通しています。
・映画上映会では著作権の確認が必要
・無断上映はNG
・市販DVDやレンタルDVDをそのまま使えるとは限らない
・DVD上映会では頒布権の問題への対応も必要
・迷ったら専門業者にお願いした方が安全
「これで合っているかな」と思った時点で、相談してしまう。
その一歩が、結果的にいちばん安心で、いちばんスムーズです。
いかがでしたでしたでしょうか?
また、何のイベントをするのかお悩み中の主催者様、「映画はいかがでしょうか?」
作品選定にお悩みのみなさま、是非お気軽に弊社の「映画上映会」スタッフへご相談ください。
弊社から権利元へ、正式に上映権利の許諾を取り、皆様に合うオススメ作品をご紹介させていただきます。
上映会を企画するすべての皆さまが、安心して映画の力を届けられるよう、ぜひご相談ください。
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